東証グロース(大引け)=値下がり優勢、テラドローン、ブルーイノベがS高
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22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数195、値下がり銘柄数358と、値下がりが優勢だった。 個別ではTerra Drone<278A>、ブルーイノベーション<5597>、ACSL<6232>、インバウンドテック<7031>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。カウリス<153A>、ロゴスホールディングス<205A>、Synspective<290A>、ジェイフロンティア<2934>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>など15銘柄は年初来高値を更新。グローバルウェイ<3936>、Liberaware<218A>、フリー<4478>、エアークローゼット<9557>、パワーエックス<485A>は値上がり率上位に買われた。 一方、グロースエクスパートナーズ<244A>、グランディーズ<3261>、Aiming<3911>、ウォンテッドリー<3991>、ヘッドウォータース<4011>など17銘柄が年初来安値を更新。VALUENEX<4422>、インフォメティス<281A>、Globee<5575>、ステラファーマ<4888>、エコモット<3987>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース