東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アズジェント、日山村硝がS高

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市況

 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数381、値下がり銘柄数1024と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアズジェント<4288>、日本山村硝子<5210>、河西工業<7256>がストップ高。環境管理センター<4657>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、イボキン<5699>は一時ストップ高と値を飛ばした。幼児活動研究会<2152>、ドーン<2303>、KG情報<2408>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、大森屋<2917>など35銘柄は年初来高値を更新。津田駒工業<6217>、トランスジェニックグループ<2342>、フクビ化学工業<7871>、大本組<1793>、ジオリーブグループ<3157>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホクリヨウ<1384>、明豊ファシリティワークス<1717>、ナカボーテック<1787>、佐田建設<1826>、田辺工業<1828>など66銘柄が年初来安値を更新。TBグループ<6775>、ヒーハイスト<6433>、サニックスホールディングス<4651>、シリウスビジョン<6276>、アルメディオ<7859>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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