14時の日経平均は79円安の5万9269円、ファストリが148.03円押し下げ
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22日14時現在の日経平均株価は前日比79.78円(-0.13%)安の5万9269.39円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は205、値下がりは1337、変わらずは27と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。 日経平均マイナス寄与度は148.03円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が56.32円、コナミG <9766>が21.79円、信越化 <4063>が15.42円、豊田通商 <8015>が15.39円と続いている。 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を264.69円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が129.13円、TDK <6762>が43.75円、キオクシア <285A>が40.13円、イビデン <4062>が25.14円と続く。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は情報・通信、鉱業の2業種のみ。値下がり1位は繊維で、以下、卸売、不動産、水産・農林、ゴム製品、輸送用機器と並ぶ。 ※14時0分9秒時点 株探ニュース