東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アズジェント、環境管理がS高

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市況

 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数400、値下がり銘柄数937と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアズジェント<4288>、環境管理センター<4657>がストップ高。イボキン<5699>は一時ストップ高と値を飛ばした。幼児活動研究会<2152>、ドーン<2303>、KG情報<2408>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、クラウディアホールディングス<3607>など30銘柄は年初来高値を更新。津田駒工業<6217>、リバーエレテック<6666>、フクビ化学工業<7871>、トランスジェニックグループ<2342>、ASAHI EITOホールディングス<5341>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホクリヨウ<1384>、明豊ファシリティワークス<1717>、ナカボーテック<1787>、佐田建設<1826>、スタジオアリス<2305>など41銘柄が年初来安値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、TBグループ<6775>、シリウスビジョン<6276>、ヒーハイスト<6433>、ダントーホールディングス<5337>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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