ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金3385億円

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市況

 21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比12.8%増の3385億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同21.5%増の2818億円だった。

 個別ではNEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、東証グロース250ETF <2516> 、上場中国A株パンダ <1322> 、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> 、iシェアーズ・コアMSCI 新興国株 ETF <1658> など54銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が8.18%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.98%高、MAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が3.49%高、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> が3.40%高、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が3.26%高と大幅な上昇。

 一方、iFreeETF MSCI日本株 <1479> は7.44%安、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> は3.47%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が524円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1935億6400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は2013億1000万円で、やや下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が260億2700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が143億1300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が135億8000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が95億600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が71億8700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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