東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アミタHD、グロービーがS高

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市況

 21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数246、値下がり銘柄数295と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアミタホールディングス<2195>、Globee<5575>、オキサイド<6521>、アスタリスク<6522>、リファインバースグループ<7375>など6銘柄がストップ高。グローバルウェイ<3936>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、カウリス<153A>、アストロスケールホールディングス<186A>、ロゴスホールディングス<205A>、インフォメティス<281A>など22銘柄は年初来高値を更新。BCC<7376>、イーエムネットジャパン<7036>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、jig.jp<5244>、ティアンドエスグループ<4055>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グロースエクスパートナーズ<244A>、ツクルバ<2978>、グランディーズ<3261>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、リックソフト<4429>など13銘柄が年初来安値を更新。ステラファーマ<4888>、Birdman<7063>、リアルゲイト<5532>、セイワホールディングス<523A>、グロービング<277A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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