東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アサヒエイト、イボキンがS高
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21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数643、値下がり銘柄数762と、値下がりが優勢だった。 個別ではASAHI EITOホールディングス<5341>、イボキン<5699>、津田駒工業<6217>、プラコー<6347>、ユーピーアール<7065>など7銘柄がストップ高。テクニスコ<2962>、サニックスホールディングス<4651>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、シリウスビジョン<6276>は一時ストップ高と値を飛ばした。YE DIGITAL<2354>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、フェスタリアホールディングス<2736>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、セイヒョー<2872>など54銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、TBグループ<6775>、日進工具<6157>、フクビ化学工業<7871>、ダントーホールディングス<5337>は値上がり率上位に買われた。 一方、Shinwa Wise Holdings<2437>、ユニチカ<3103>がストップ安。ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、佐田建設<1826>、スタジオアリス<2305>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>など32銘柄は年初来安値を更新。山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ヒーハイスト<6433>、ムラキ<7477>、テクノホライゾン<6629>、赤阪鐵工所<6022>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース