百十四が一時プラスに転じる、26年3月期業績は計画上振れ配当も増額
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百十四銀行<8386.T>が後場終盤に下げ幅を縮小し一時プラスに転じる場面があった。午後3時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の175億円から188億円(前の期比37.2%増)に上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが入った。資金利益の増加などが要因という。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を108円から126円に引き上げ、年間配当予想を234円(前の期145円)とした。 出所:MINKABU PRESS