ETF売買動向=21日前引け、上場NQヘ有、GX自動EVが新高値

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市況

 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.3%増の2188億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同38.0%増の1861億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS NASDAQ-100 <1545> 、iシェアーズ S&P 500 トップ 20 <313A> 、iシェアーズ・コアMSCI 新興国株 ETF <1658> 、NZAM 上場投信 日経225 <2525> 、MAXIS S&P500均等ウェイト <383A> など52銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.29%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.78%高と大幅な上昇。

 一方、iFreeETF MSCI日本株 <1479> は7.44%安、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> は7.43%安、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> は4.56%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が771円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1291億2700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金は1283億7000万円で、同水準の商いとなった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が163億5700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が101億8900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が89億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が59億9900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が46億4800万円の売買代金となった。

株探ニュース

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