東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、イボキン、プラコーがS高
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21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数633、値下がり銘柄数659と、売り買いが拮抗した。 個別ではイボキン<5699>、プラコー<6347>、フクビ化学工業<7871>がストップ高。テクニスコ<2962>、サニックスホールディングス<4651>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は一時ストップ高と値を飛ばした。YE DIGITAL<2354>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、フェスタリアホールディングス<2736>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、セイヒョー<2872>など42銘柄は年初来高値を更新。TBグループ<6775>、ダントーホールディングス<5337>、日進工具<6157>、マイポックス<5381>、ユニチカ<3103>は値上がり率上位に買われた。 一方、Shinwa Wise Holdings<2437>がストップ安。ホクリヨウ<1384>、佐田建設<1826>、スタジオアリス<2305>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、片倉工業<3001>など23銘柄は年初来安値を更新。山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ムラキ<7477>、ヒーハイスト<6433>、赤阪鐵工所<6022>、アール・エス・シー<4664>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース