石油関連株は高安まちまち、和平交渉を注視し原油価格は高止まり状態◇

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 石油関連株は高安まちまち。INPEX<1605.T>は小幅高となる一方、石油資源開発<1662.T>やENEOSホールディングス<5020.T>は軟調に推移している。20日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が前週末比5.76ドル高の1バレル=89.61ドルだった。トランプ米大統領は20日、イランとの停戦を延長する可能性は極めて低いと発言したと伝わった。停戦の期限は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)と示された。市場では、停戦に向けた米国とイランの協議が進行するかが注視されている。こうしたなか、WTI価格は日本時間21日午前11時過ぎ時点で88ドル近辺と高止まり状態が続いている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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