不動テトラが急反発、地盤改良事業の利益率改善などで26年3月期業績は計画上振れ着地
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不動テトラ<1813.T>が急反発している。午前11時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の800億円から815億円(前の期比17.2%増)へ、営業利益が49億円から58億円(同82.6%増)へ、純利益が34億5000万円から43億円(同95.3%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。 土木事業及び地盤改良事業で工事が順調に進捗したことで売上高が従来予想を上回ったことに加えて、地盤改良事業における追加変更工事の獲得などによる利益率改善が寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想も90円から115円(前の期60円)へ引き上げられた。 出所:MINKABU PRESS