ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金3000億円
投稿:
20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比4.8%減の3000億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.7%減の2319億円だった。 個別では上場インデックス米国株式 <1547> 、上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI) <1554> 、NEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> 、東証グロース250ETF <2516> 、NZAM 上場投信 NASDAQ100 <2087> など41銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、野村高利回りJリート指数ETF <459A> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> など7銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではMAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が5.30%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が3.46%高、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> が3.31%高と大幅な上昇。 一方、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> は4.91%安、MAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> は4.12%安と大幅に下落した。 日経平均株価が348円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1442億9900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2047億1800万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が291億9200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が156億1000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が122億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が105億9500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が79億7600万円の売買代金となった。 株探ニュース