東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ユニチカ、菊池製作がS高
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17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数628、値下がり銘柄数757と、値下がりが優勢だった。 個別ではユニチカ<3103>、菊池製作所<3444>、津田駒工業<6217>、テクノホライゾン<6629>がストップ高。テクノフレックス<3449>、ヒトトヒトホールディングス<549A>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、セイヒョー<2872>、Hamee<3134>、富士山マガジンサービス<3138>など25銘柄は年初来高値を更新。ヒーハイスト<6433>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、データ・アプリケーション<3848>、太洋物産<9941>、アトラグループ<6029>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、大豊建設<1822>、北野建設<1866>、東北新社<2329>など33銘柄が年初来安値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、JMACS<5817>、ソフトテックス<550A>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、プラコー<6347>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース