13時の日経平均は572円安の5万8946円、東エレクが145.82円押し下げ

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市況

 17日13時現在の日経平均株価は前日比572.06円(-0.96%)安の5万8946.28円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は548、値下がりは964、変わらずは59と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は145.82円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が117.46円、キオクシア <285A>が62.65円、中外薬 <4519>が24.84円、ファストリ <9983>が23.33円と続いている。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を29.77円押し上げている。次いでTDK <6762>が26.15円、ベイカレント <6532>が10.22円、任天堂 <7974>が9.79円、信越化 <4063>が9.55円と続く。

 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、サービス、海運、繊維と続く。値下がり上位には証券・商品、非鉄金属、金属製品が並んでいる。

 ※13時0分4秒時点

株探ニュース

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