東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、菊池製作がS高
投稿:
17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数582、値下がり銘柄数738と、値下がりが優勢だった。 個別では菊池製作所<3444>がストップ高。テクノフレックス<3449>、ヒトトヒトホールディングス<549A>、テクノホライゾン<6629>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、セイヒョー<2872>、ユニチカ<3103>、Hamee<3134>など18銘柄は年初来高値を更新。ヒーハイスト<6433>、津田駒工業<6217>、データ・アプリケーション<3848>、多摩川ホールディングス<6838>、アール・エス・シー<4664>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、大豊建設<1822>、北野建設<1866>、東北新社<2329>など29銘柄が年初来安値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、プラコー<6347>、ジーデップ・アドバンス<5885>、JMACS<5817>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース