日経平均17日前引け=4日ぶり反落、587円安の5万8930円
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17日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比587.47円(-0.99%)安の5万8930.87円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は503、値下がりは1014、変わらずは54と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は145.82円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が131.14円、キオクシア <285A>が45.52円、ファストリ <9983>が24.14円、中外薬 <4519>が23.83円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を38.62円押し上げ。次いでTDK <6762>が27.15円、リクルート <6098>が26.55円、任天堂 <7974>が9.86円、ベイカレント <6532>が9.29円と続いた。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇はその他製品、サービスの2業種のみ。値下がり1位は証券・商品で、以下、卸売、銀行、金属製品、非鉄金属、機械が並んだ。 株探ニュース