11時の日経平均は513円安の5万9004円、東エレクが141.8円押し下げ
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17日11時現在の日経平均株価は前日比513.51円(-0.86%)安の5万9004.83円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は514、値下がりは1001、変わらずは56と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は141.8円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が123.9円、ファストリ <9983>が41.84円、キオクシア <285A>が35.2円、中外薬 <4519>が25.34円と続いている。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を72.41円押し上げている。次いでTDK <6762>が31.93円、リクルート <6098>が27.76円、日東電 <6988>が11.57円、任天堂 <7974>が9.79円と続く。 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、サービス、海運、繊維と続く。値下がり上位には証券・商品、卸売、銀行が並んでいる。 ※11時0分9秒時点 株探ニュース