ETF売買動向=17日寄り付き、日経レバの売買代金は315億円と低調

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市況

 17日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比29.9%減の627億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同36.6%減の480億円となっている。

 個別ではグローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、ステート・ストリート S&P500(為替ヘッジなし) <449A> 、MAXIS全世界株式(オール・カントリー) <2559> など34銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではMAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が6.47%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が364円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金315億4000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均375億800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が50億5200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が30億4800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が28億7500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が20億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億9700万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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