東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ヴレインS、インフォメテがS高
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15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数331、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。 個別ではVRAIN Solution<135A>、インフォメティス<281A>、ZenmuTech<338A>、ジェイドグループ<3558>、ビザスク<4490>など6銘柄がストップ高。アミタホールディングス<2195>、フォルシア<304A>、TENTIAL<325A>、イメージ情報開発<3803>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、アストロスケールホールディングス<186A>、ロゴスホールディングス<205A>、ジェイフロンティア<2934>、BRUNO<3140>など18銘柄は年初来高値を更新。リファインバースグループ<7375>、ペイクラウドホールディングス<4015>、フリー<4478>、POPER<5134>、BlueMeme<4069>は値上がり率上位に買われた。 一方、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、フィットクルー<469A>がストップ安。Liberaware<218A>、グロースエクスパートナーズ<244A>、TMH<280A>、ベースフード<2936>、夢展望<3185>など26銘柄は年初来安値を更新。プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、note<5243>、グロービング<277A>、オキサイド<6521>、ABEJA<5574>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース