東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、インタライフ、トライアイズがS高
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15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数707、値下がり銘柄数676と、値上がりが優勢だった。 個別ではインターライフホールディングス<1418>、トライアイズ<4840>、東京衡機<7719>がストップ高。山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ソフトテックス<550A>、津田駒工業<6217>、プラコー<6347>、ムラキ<7477>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、JESCOホールディングス<1434>、ドーン<2303>、コメ兵ホールディングス<2780>、セイヒョー<2872>など42銘柄は年初来高値を更新。松尾電機<6969>、イボキン<5699>、AIメカテック<6227>、サン電子<6736>、ASJ<2351>は値上がり率上位に買われた。 一方、ウェルディッシュ<2901>がストップ安。サンヨーホームズ<1420>、大豊建設<1822>、田辺工業<1828>、北野建設<1866>、東北新社<2329>など41銘柄は年初来安値を更新。フィル・カンパニー<3267>、パシフィックネット<3021>、東名<4439>、GameWith<6552>、テクノ菱和<1965>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース