東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、インタライフ、東京衡機がS高

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市況

 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数745、値下がり銘柄数597と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインターライフホールディングス<1418>、東京衡機<7719>がストップ高。山田再生系債権回収総合事務所<4351>、トライアイズ<4840>、ソフトテックス<550A>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、JESCOホールディングス<1434>、ドーン<2303>、コメ兵ホールディングス<2780>、ペッパーフードサービス<3053>など31銘柄は年初来高値を更新。プラコー<6347>、イボキン<5699>、AIメカテック<6227>、アルメディオ<7859>、東洋合成工業<4970>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンヨーホームズ<1420>、田辺工業<1828>、北野建設<1866>、東北新社<2329>、出前館<2484>など35銘柄が年初来安値を更新。フィル・カンパニー<3267>、パシフィックネット<3021>、GameWith<6552>、白鳩<3192>、スターシーズ<3083>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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