マニーが急反発、上期営業利益22%増で従来予想を大きく上回って着地

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 マニー<7730.T>が急反発し年初来高値を更新している。14日の取引終了後に発表した2月中間期連結決算が、売上高161億600万円(前年同期比8.7%増)、営業利益50億9700万円(同22.2%増)、純利益38億9800万円(同32.6%増)となり、従来予想の営業利益43億円を大きく上回って着地したことが好感されている。

 円安環境の継続が海外売上高を押し上げたことに加えて、中国におけるダイヤバーの販売再開やドイツ子会社MMGの受注増加などデンタル製品が牽引した。また、中国やタイ、インドを中心としたアジア地域でアイレス針関連製品も好調に推移。円安進行により為替差益を計上したことも寄与した。

 なお、26年8月期通期業績予想は、売上高328億円(前期比9.4%増)、営業利益92億円(同12.3%増)、純利益64億5000万円(同38.9%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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