日経平均14日大引け=反発、1374円高の5万7877円
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14日の日経平均株価は前日比1374.62円(2.43%)高の5万7877.39円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は899、値下がりは634、変わらずは38と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を511.68円押し上げ。次いでSBG <9984>が384.57円、東エレク <8035>が124.70円、キオクシア <285A>が87.53円、フジクラ <5803>が47.67円と続いた。 マイナス寄与度は37.01円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、三菱商 <8058>が8.25円、アステラス <4503>が6.62円、中外薬 <4519>が6.54円、三井物 <8031>が6.5円と並んだ。 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、情報・通信業、電気機器、その他金融業が続いた。値下がり上位には鉱業、水産・農林業、陸運業が並んだ。 株探ニュース