買取王国が後場に一時S高、27年2月期経常益12%増予想を評価
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買取王国<3181.T>が後場に上げ幅を急拡大。1000円台に乗せた後、一時ストップ高となった。同社は14日午後2時30分、26年2月期の単独決算とともに、27年2月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比7.3%増の100億1200万円、経常利益は同11.8%増の6億1000万円を計画する。経常利益は前期に続き過去最高益を更新する予想となっており、好感された。 今期の年間配当予想は同1円増配の11円とした。リユース市場の継続的な拡大が見込まれるなか、ECに関しては物流倉庫の新設によりコストを圧縮し利益創出につなげる方針。米国に関しては越境ECとしての進出に切り替えつつ、リアル店舗の出店は東南アジアで準備を進める。26年2月期の売上高は前の期比19.3%増の93億3000万円、経常利益は同17.3%増の5億4600万円となった。 出所:MINKABU PRESS