パークシャは4日ぶり反発、クレセゾンとAI審査モデルを共同開発◇

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材料

 PKSHA Technology<3993.T>が4営業日ぶりに反発している。同社は13日、クレディセゾン<8253.T>とAI審査モデルを共同開発したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。

 クレセゾンの審査ノウハウをもとに、パークシャのAIモジュールをフリーローン保証審査向けにカスタマイズすることで、審査時間の削減及び与信枠の最適化につながるAIソリューションを構築。同モデルはクレセゾンを通じて提携金融機関向け保証審査に活用を開始し、パークシャはアルゴリズム開発とシステム構築を技術面で支援している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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