東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、JESCOがS高
投稿:
14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数806、値下がり銘柄数518と、値上がりが優勢だった。 個別ではJESCOホールディングス<1434>がストップ高。ユニチカ<3103>、AIメカテック<6227>は一時ストップ高と値を飛ばした。ドーン<2303>、クエスト<2332>、ユニカフェ<2597>、一正蒲鉾<2904>、富士山マガジンサービス<3138>など36銘柄は年初来高値を更新。東洋電機製造<6505>、GameWith<6552>、ミナトホールディングス<6862>、日本色材工業研究所<4920>、サンコール<5985>は値上がり率上位に買われた。 一方、佐田建設<1826>、日水コン<261A>、セリア<2782>、STIフードホールディングス<2932>、片倉工業<3001>など32銘柄が年初来安値を更新。MERF<3168>、ヒトトヒトホールディングス<549A>、ベクターホールディングス<2656>、白鳩<3192>、シリコンスタジオ<3907>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース