日経平均14日前引け=反発、1346円高の5万7849円
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14日前引けの日経平均株価は反発。前日比1346.25円(2.38%)高の5万7849.02円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は953、値下がりは553、変わらずは65と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を479.10円押し上げ。次いでSBG <9984>が350.77円、キオクシア <285A>が109.82円、東エレク <8035>が92.52円、イビデン <4062>が32.92円と続いた。 マイナス寄与度は32.18円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、中外薬 <4519>が7.74円、キッコマン <2801>が4.86円、KDDI <9433>が4.42円、三菱商 <8058>が4.22円と並んだ。 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、情報・通信、電気機器、ガラス・土石が続いた。値下がり上位には鉱業、水産・農林、小売が並んだ。 株探ニュース