東京株式(寄り付き)=大幅反発、米半導体株高を追い風に買い戻し誘発

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市況

 14日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比582円高の5万7085円と大幅反発。

 14日の東京株式市場は主力株を中心にショートカバーの動きが鮮明となり、寄り付き時点で5万7000円台を回復した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、特に半導体セクターへの買いが顕著だったことから、東京市場でも同関連株を中心に投資マネーが流入している。米国とイランの間で行われた和平協議が決裂したことで先行き不透明感は拭えないが、不透明な外部環境の中でも日経平均は5日移動平均線をサポートラインに上げ足の強さが目立つ。目先は売り方が損失回避目的でポジションを緩める動きを映している面もあるようだ。

出所:MINKABU PRESS

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