日経平均13日大引け=反落、421円安の5万6502円

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市況

 13日の日経平均株価は前週末比421.34円(-0.74%)安の5万6502.77円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は468、値下がりは1055、変わらずは48と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は158.89円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が39.42円、イビデン <4062>が33.66円、アドテスト <6857>が26.55円、豊田通商 <8015>が22.53円と並んだ。

 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を26.52円押し上げ。次いで信越化 <4063>が17.77円、KDDI <9433>が15.29円、フジクラ <5803>が13.68円、コナミG <9766>が13.07円と続いた。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、情報・通信業、陸運業、銀行業が続いた。値下がり上位にはゴム製品、空運業、電気・ガスが並んだ。

株探ニュース

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