15時の日経平均は439円安の5万6484円、東エレクが143.81円押し下げ

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市況

 13日15時現在の日経平均株価は前週末比439.72円(-0.77%)安の5万6484.39円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は406、値下がりは1126、変わらずは39と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は143.81円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が72.41円、イビデン <4062>が31.31円、SBG <9984>が25.74円、ファストリ <9983>が22.53円と続いている。

 プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を20.11円押し上げている。次いでキオクシア <285A>が18.54円、フジクラ <5803>が15.69円、コナミG <9766>が13.91円、KDDI <9433>が11.06円と続く。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、情報・通信、陸運、金属製品と続く。値下がり上位にはゴム製品、空運、電気・ガスが並んでいる。

 ※15時0分2秒時点

株探ニュース

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