14時の日経平均は432円安の5万6491円、東エレクが143.81円押し下げ
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13日14時現在の日経平均株価は前週末比432.22円(-0.76%)安の5万6491.89円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は366、値下がりは1166、変わらずは39と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は143.81円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が51.89円、SBG <9984>が35.4円、イビデン <4062>が31.51円、住友電 <5802>が19.91円と続いている。 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を18.50円押し上げている。次いでコナミG <9766>が16.43円、信越化 <4063>が15.42円、KDDI <9433>が13.48円、安川電 <6506>が10.53円と続く。 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、情報・通信、石油・石炭、陸運と続く。値下がり上位にはゴム製品、空運、電気・ガスが並んでいる。 ※14時0分7秒時点 株探ニュース