ETF売買動向=13日前引け、野村国債Dイ、野村米半導が新高値
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13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比15.6%減の2074億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同19.3%減の1639億円だった。 個別ではNEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> 、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> など6銘柄が新高値。iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> など15銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が7.39%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が6.28%高、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が5.71%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が5.02%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が4.96%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 全世界株式(MSCI ACWI) <537A> は8.40%安、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> は4.36%安、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> は3.64%安、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> は3.24%安と大幅に下落した。 日経平均株価が566円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1046億6600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1266億3900万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が185億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が129億1900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が78億9400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が72億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が61億1000万円の売買代金となった。 株探ニュース