日経平均13日前引け=反落、566円安の5万6357円
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13日前引けの日経平均株価は反落。前週末比566.71円(-1.00%)安の5万6357.40円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は368、値下がりは1165、変わらずは38と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は163.92円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が88.5円、SBG <9984>が70.8円、アドテスト <6857>が66.37円、イビデン <4062>が28.56円と並んだ。 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を25.54円押し上げ。次いでKDDI <9433>が10.86円、安川電 <6506>が9.29円、コナミG <9766>が8.88円、電通グループ <4324>が8.73円と続いた。 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、食料、陸運、石油・石炭が続いた。値下がり上位には電気・ガス、空運、ゴム製品が並んだ。 株探ニュース