11時の日経平均は451円安の5万6472円、東エレクが147.83円押し下げ
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13日11時現在の日経平均株価は前週末比451.99円(-0.79%)安の5万6472.12円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は375、値下がりは1155、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は147.83円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が69.99円、ファストリ <9983>が67.58円、アドテスト <6857>が47.06円、イビデン <4062>が28.09円と続いている。 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を30.57円押し上げている。次いでKDDI <9433>が12.67円、コナミG <9766>が10.56円、安川電 <6506>が8.48円、信越化 <4063>が7.88円と続く。 業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、食料、陸運、石油・石炭と続く。値下がり上位には空運、電気・ガス、その他製品が並んでいる。 ※11時0分4秒時点 株探ニュース