ETF売買動向=10日大引け、全銘柄の合計売買代金4048億円
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10日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比5.1%増の4048億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同8.7%増の3352億円だった。 個別ではグローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> 、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> 、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> 、iFree 米債 7-10年(為替ヘッジなし) <2015> など11銘柄が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNZAM 全世界株式(MSCI ACWI) <537A> が8.86%高、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> が4.57%高、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> が4.56%高、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が4.52%高、NEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> が3.91%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> は8.80%安、東証REIT Core ETF <360A> は7.52%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.72%安、グローバルX eコマース-日本株式ETF <2627> は3.26%安、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> は3.12%安と大幅に下落した。 日経平均株価が1028円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2097億9700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1825億6100万円を大幅に上回る活況となった。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が352億3200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が290億600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が156億2400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が143億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が132億2100万円の売買代金となった。 株探ニュース