日経平均10日大引け=反発、1028円高の5万6924円
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10日の日経平均株価は前日比1028.79円(1.84%)高の5万6924.11円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は466、値下がりは1048、変わらずは58と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を650.86円押し上げ。次いで東エレク <8035>が186.05円、フジクラ <5803>が121.08円、ファナック <6954>が59.33円、キオクシア <285A>が57.26円と続いた。 マイナス寄与度は50.89円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、塩野義 <4507>が10.76円、三菱商 <8058>が10.66円、中外薬 <4519>が10.06円、大塚HD <4578>が9.39円と並んだ。 業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、小売業、電気機器が続いた。値下がり上位には鉱業、卸売業、情報・通信業が並んだ。 株探ニュース