ビックカメラ、今期経常を一転12%増益に上方修正・最高益、配当も2円増額
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ビックカメラ <3048> [東証P] が4月10日昼(12:00)に決算を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結経常利益は前年同期比22.7%増の194億円に伸び、従来の5.9%減益予想から一転して増益で着地。 併せて、通期の同利益を従来予想の315億円→357億円(前期は319億円)に13.3%上方修正し、一転して11.8%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常利益は前年同期比1.1%増の162億円に伸びる計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の41円→43円(前期は41円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比6.6%増の117億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.1%→4.2%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース