ETF売買動向=9日大引け、全銘柄の合計売買代金3854億円
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9日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比38.1%減の3854億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同35.8%減の3083億円だった。 個別ではNEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> が新高値。NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 <1482> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、One ETF 日本国債 7-10年 <495A> など6銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が12.68%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が6.53%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が6.12%高、東証REIT Core ETF <360A> が6.06%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が5.83%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は6.68%安、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> は6.25%安、NEXT 小売 <1630> は5.54%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.65%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は4.40%安と大幅に下落した。 日経平均株価が413円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1894億6200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1973億9200万円で、やや下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が395億9300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が267億7500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が137億200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が130億7200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が130億2200万円の売買代金となった。 株探ニュース