ウイングアクが続伸、27年2月期は2ケタ増収増益で増配を予想

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 ウイングアーク1st<4432.T>が続伸している。正午ごろに発表した27年2月期の連結業績予想で、売上高343億円(前期比10.8%増)、営業利益106億円(同17.9%増)、純利益74億2000万円(同14.2%増)と2ケタ増収増益を見込み、年間配当予想を前期比4円増の108円としたことが好感されている。

 4月に「invoiceAgent」を「SVF」ブランドに統合する効果もあり、帳票の設計・出力から保管・流通までを担う帳票・文書管理ソリューション(BDS)事業の伸長を見込むほか、生成AIの利用拡大でデータから価値を生み出すデータエンパワーメントソリューション(DE)事業も成長する見通し。

 なお、26年2月期決算は、売上高309億4500万円(前の期比7.8%増)、営業利益89億8900万円(同9.4%増)、純利益65億円(同9.6%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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