ETF売買動向=9日寄り付き、日経レバの売買代金は289億円と活況
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9日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比23.1%減の652億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同16.3%減の486億円となっている。 個別ではNEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> が新高値。iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が11.61%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が6.57%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が6.26%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が5.66%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が4.15%高と大幅な上昇。 一方、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> は6.08%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は4.88%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は4.48%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は4.45%安、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> は4.07%安と大幅に下落している。 日経平均株価が41円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金289億6700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金251億5700万円を大幅に上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が64億1100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が34億9600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が26億5500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が25億4200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が16億7000万円の売買代金となっている。 株探ニュース