東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ビーマップ、VNXがS高
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8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数501、値下がり銘柄数67と、値上がりが優勢だった。 個別ではビーマップ<4316>、VALUENEX<4422>がストップ高。光フードサービス<138A>、トライアルホールディングス<141A>、ジェイフロンティア<2934>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、BRUNO<3140>など16銘柄は年初来高値を更新。ジャパンM&Aソリューション<9236>、ジェリービーンズグループ<3070>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、パワーエックス<485A>、ヘリオス<4593>は値上がり率上位に買われた。 一方、リファインバースグループ<7375>がストップ安。インテグループ<192A>、メディア工房<3815>、Mマート<4380>、リベロ<9245>は年初来安値を更新。Institution for a Global Society<4265>、サスメド<4263>、アミタホールディングス<2195>、monoAI technology<5240>、BlueMeme<4069>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース