東京株式(寄り付き)=急伸、イラン停戦交渉期限の延期受け先物主導で買い戻し加速

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市況

 8日の東京株式市場は大きく買い優勢に傾き、寄り付きの日経平均株価は前営業日比957円高の5万4386円と大幅続伸。

 トランプ米大統領は米東部時間7日の午後8時(日本時間午前9時)を交渉のタイムリミットに設定していたが、これを土壇場で変更し2週間延期することを表明した。前日の米国株市場では、朝方はトランプ米大統領が設定した停戦交渉期限を前にリスク回避目的の売りがかさんだが、その後はショート筋の買い戻しなどで下げ渋り、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅プラス圏で引けていた。日本時間の取引でショートカバーが加速する展開となった。

出所:MINKABU PRESS

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