ETF売買動向=7日大引け、全銘柄の合計売買代金3151億円
投稿:
7日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比11.0%減の3151億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.4%減の2507億円だった。 個別ではWTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、iFree 米債 3-5年(為替ヘッジなし) <381A> が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、One ETF 日本国債 1-3年 <493A> 、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が6.27%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.42%高、スマートESG30女性活躍(ネットリターン) <2070> が3.11%高と大幅な上昇。 一方、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> は3.02%安と大幅に下落した。 日経平均株価が15円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1555億8300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1934億7600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が342億1800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が180億6300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が102億6500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が94億1400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が89億3300万円の売買代金となった。 株探ニュース