東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Sクリプトエ、オリンピックがS高

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市況

 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数779、値下がり銘柄数625と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエスクリプトエナジー<5721>、Olympicグループ<8289>がストップ高。システムエグゼ<548A>、竹田iPホールディングス<7875>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、イーサポートリンク<2493>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、ホームポジション<2999>など41銘柄は年初来高値を更新。THEグローバル社<3271>、白鳩<3192>、太洋物産<9941>、セイファート<9213>、ピクセラ<6731>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Abalance<3856>がストップ安。サンヨーホームズ<1420>、サイネックス<2376>、アウンコンサルティング<2459>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、セリア<2782>など32銘柄は年初来安値を更新。明海グループ<9115>、サンコール<5985>、日本精密<7771>、木村工機<6231>、片倉コープアグリ<4031>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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