東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、シスエグゼがS高
投稿:
7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数687、値下がり銘柄数650と、値上がりが優勢だった。 個別ではシステムエグゼ<548A>がストップ高。鳥越製粉<2009>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、ホームポジション<2999>、ホリイフードサービス<3077>など31銘柄は年初来高値を更新。THEグローバル社<3271>、クボテック<7709>、太洋物産<9941>、トライアイズ<4840>、竹田iPホールディングス<7875>は値上がり率上位に買われた。 一方、サンヨーホームズ<1420>、サイネックス<2376>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、セリア<2782>、ディーブイエックス<3079>など19銘柄が年初来安値を更新。ASAHI EITOホールディングス<5341>、明海グループ<9115>、サンコール<5985>、室町ケミカル<4885>、片倉コープアグリ<4031>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース