ETF売買動向=7日寄り付き、日経レバの売買代金は213億円

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市況

 7日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比4.2%減の459億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.6%増の370億円となっている。

 個別ではiFree 米債 3-5年(為替ヘッジなし) <381A> が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、One ETF 日本国債 1-3年 <493A> 、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではNZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が6.29%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が5.03%高、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が3.30%高、スマートESG30女性活躍(ネットリターン) <2070> が3.11%高と大幅な上昇。

 一方、One ETF FTSE・サウジアラビア <295A> は5.50%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が422円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金213億3200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は218億3000万円で、やや下回っている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が33億4200万円、iFreeETF 日経225 <1320> が33億2000万円、MAXIS日経225上場投信 <1346> が22億200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が19億8500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が19億500万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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