ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金3541億円

投稿:

市況

 6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比35.7%増の3541億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同45.3%増の2862億円だった。

 個別ではiFreeETF 米ドル・ブル(1倍) <516A> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> 、グローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジなし <2647> など8銘柄が新高値。グローバルX Morningstar <2252> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、東証REIT Core ETF <360A> 、iFreeETF 米ドル・ベア(1倍) <517A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> が4.66%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.38%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.71%高、MAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が3.35%高と大幅な上昇。

 一方、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> は8.95%安、iFreeETF キャセイ台湾テックリーダー指数 <413A> は6.40%安、NEXT 日経300株価上場投信 <1319> は3.58%安、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は3.58%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が290円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1721億4800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2000億円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が480億3600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が151億2300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が144億3100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が118億7800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が107億8900万円の売買代金となった。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。