東証グロース(大引け)=値上がり優勢、IGS、VNXがS高
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6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数351、値下がり銘柄数200と、値上がりが優勢だった。 個別ではInstitution for a Global Society<4265>、VALUENEX<4422>、FIXER<5129>がストップ高。インフォメティス<281A>、リファインバースグループ<7375>は一時ストップ高と値を飛ばした。トライアルホールディングス<141A>、カウリス<153A>、ジェイフロンティア<2934>、エクスモーション<4394>、パワーソリューションズ<4450>など13銘柄は年初来高値を更新。HPCシステムズ<6597>、WOLVES HAND<194A>、クラウドワークス<3900>、トリドリ<9337>、GRCS<9250>は値上がり率上位に買われた。 一方、Hmcomm<265A>、LOIVE<352A>、ビーマップ<4316>、ビープラッツ<4381>、クラシコ<442A>など11銘柄が年初来安値を更新。W TOKYO<9159>、クリングルファーマ<4884>、アスタリスク<6522>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ベガコーポレーション<3542>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース