東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、中東情勢横にらみに不安定な展開
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6日の東京株式市場は売り買い交錯、寄り付きの日経平均株価は前営業日比82円高の5万3205円と続伸。 前週末はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日に伴い、欧州株市場や米国株市場は総じて休場となったが、中東情勢に対する不透明感は改善する傾向が見られずリスク回避ムードが強い。高騰する原油先物価格が重荷となるほか、国内長期金利の動向が株式市場に与える影響も警戒される。トランプ米大統領はイラン側に対し7日夜までにホルムズ海峡を開放しなければ、発電所や橋などの重要インフラを破壊すると警告しており、このタイムリミットを控え、足もとのニュースフローに左右されやすい地合いとなりそうだ。 出所:MINKABU PRESS